快適な寝室を目指して

寝室は一日の疲れを取り明日への力をつける場所であります。
心地よい睡眠ができる空間に仕上げる必要があるのです。そのためにはまず寝室の色に注目したものです。
部屋の色で与える印象や気分は大きく違ってきます。

それは睡眠にも関わってくるので寝室は色にもこだわってみるべきなのです。
壁紙の色、カーテン、寝具のデザインこれらに気をつけたいものです。
ポップな色やデザインは寝室向きではありません。色が濃すぎたり、デザインが強いと目が冴えてなかなか落ち着いて睡眠する環境にはなりません。
ぐっすり心地よく眠るためにはリラックスできなければならないのです。
部屋の雰囲気を落ち着いたものにしてくれるのはベージュやブラウンです。
安らぎを感じ、他の色やデザインにも調和がとれやすいのも空間に統一感が生まれ落ち着きます。
グリーンは心が和み癒し効果が期待できると言われています。
寝室に観葉植物を置くと癒され安らげるというのはグリーンがもたらす効果なのです。

次にベッドを設置する位置にも注目した方がいいのです。
窓際にベッドを配置することで音により睡眠を妨げられる場合があります。
道路が近くであれば車のエンジン音や通行人の話し声や足音が気になり落ち着けません。
また冬場は窓からの冷気で体が冷えてしまうので快適な睡眠を得ることができません。
窓から離してベットを配置した方がいいのです。
そうすることでベッドメイキングもしやすく掃除もしやすくなるのです。
ベッドが壁に密着することで睡眠中の汗で壁に結露が発生しやすくもなるのです。
カビの原因にもなり衛生的にも良くありません。
このように色と配置を考えるだけでも快適な睡眠を得ることができるのです。

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